1/24(日)12:30~15:00伊原岳利さんのおさかなday.

伊原岳利さんのおさかなday. 第4回 冬の魚 

おさかなマイスターで、現在横浜中央卸市場で
バリバリのお魚博士、実はお料理もワインも
ご趣味の世界を超えて・・・。

おさかなの知識満載で開催です!

案内人=伊原岳利 
横浜中央市場 卸業17年勤務 
資格 おさかなマイスター ふぐ包丁師 1級船舶免許
おさかなの知識と料理好き、ワイン好きが高じて2012年より、サロン『Grands-Takezeaux』と称して星付きレストランなどで自らセレクトしたワインとお料理のマリアージュ会を開催。目からうろこのおさかなトーク

内容  

■旬のお魚を題材に、その旬の時季や美味しい産地、美味しいお魚の選び方を説明。
■旬のお魚の扱い方、下ろし方を実演で説明。
■旬のお魚を使ったレシピを、イタリアン、フレンチ、和食などいろいろなバリエーションで
3品ご紹介。
■お料理3品をそれぞれに合うそれぞれのワイン5種と共に召し上がっていただきます。

会場:table a day. TEL:045-943-8633045-943-8633
   〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-32-5 KBd.2F.
   https://www.facebook.com/table-a-day-634286290001799/

会費:10,000円

 

1/21(木)11:30~14:30池田由美子 イタリア絵付けday.

バレンタインにむけて・・・ちょっとdolceな気分で小物を制作してみませんか。ミニプレートか小物入れか、お好きな方を1点選んで制作していただけます。

LA CERAMiCA (ラ チェラミカ) 池田由美子
横浜市出身。東京造形大学卒業。株式会社ワールド・クリエイトに7年間勤務。デザイン 企画部に所属し、陶磁器のデザインや海外での買い付けを担当。

1994年にイタリアへ渡り、イタリアを拠点としヨーロッパの陶磁器について学ぶ。

1998年、横浜に現在のスタジオ<ラ・チェラミカ>を開設。オリジナルの陶磁器の制作を中心に、NHK文化センターなどで絵付けの指導に携わる他、テーブルコーディネイト、輸入のコーディネイトなどを手がける

会場:table a day. TEL:045-943-8633045-943-8633

〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-32-5 KBd.2F.
https://www.facebook.com/table-a-day-634286290001799/

参加費:¥6,480 
     
制作品、ランチ、グラスワインorソフトドリンク1杯

12/18(金)19:00~20:00 <満席御礼> モンドールを楽しむ会開催。

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この時期になってくるといよいよ「モンドール」の季節到来です!

モンドールとは、フランスとスイスの国境近く、ジュラ山脈のモンドール(黄金の山)という渓谷一帯で、

秋から冬の期間のみ生産されるウォッシュタイプのチーズです。

 

モンドールチーズは塩水で洗って熟成させるので、ミルク本来の旨みと独自の味わいが楽しめます。

フランスでモンドールの製造が許可される期間は、8月15日~3月15日と定められていて、

製造元で熟成後、初物が日本に届くのは早くて9月末頃になります。

側面はエピセア(モミの木の一種)の木の樹皮で巻いてあり、香ばしい木の香りが魅力です。

 

今回は、同郷の希少なサヴォアの泡、そして新着ローヌの白ワインと共に

冬季限定チーズ「モンドール」とaday.オリジナルderi牡蠣のバタースプレッドを味わっていただきます。

 

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日時:平成27年12月18日(金)19:00~20:00

場所:a day.代々木店内

参加費:3,000円

参加人数:8名(先着順とさせていただきます。)

 

皆さまのご参加をお待ちしています。<満席御礼>

 

 

 

11/28(土)14:00~ヴァンサン・ルグー生産者来店します!

もとロマネ・コンティ社員、ビオの作り手、
ヴァンサン・ルグーが来日!
来店イベントを開催します!
 
 
日時:2015年11月28日(土)14:00~14:30
場所:a day. 代々木店
通訳:上田直樹
 
アンリ・オーディフレッドがロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚の名を、ヴァンサン・ルグーといいました。
 いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。
 2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。
 ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。
 翌年からビオロジー栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジー栽培となりました。
 「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。
 理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。
 尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。
 
皆さまのご来店、お待ちしております!!