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フランス生産者、ドメーヌ・ジョアネ来店レポート

皆さま、こんにちは!

6月13日(土)にフランス・ブルゴーニュより、

ドメーヌ・ジョアネ現当主、ファビアン・ジョアネ氏が来店しました!

 

 

ジャック・カシューの当主パトリス・カシューの妹ヴィヴィアンヌは

1998年に父ジャック氏より、ヴォーヌ・ロマネ村内畑4区画とプルミエ・クリュのシュショ、

ヴォーヌ・ロマネ村内のACブルゴーニュ区画を相続し、兄に賃貸しました。

 

 

当時ドメーヌ・ジョアネの当主だったミッシェル・ジョアネはヴィヴィアンヌと結婚し、

彼女の兄の賃貸契約が終了したとともに、

2007年に父ミッシェルより長男ファビアン・ジョアネへ継承。

その当時、ファビアンは23歳でした!

 

 

 

到着するとさっそくサインを書いて頂きました!

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店内にあった彼のワイン全部にサインを書いてくださいました!

ずらりと並び、圧巻です!!

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お父様から受け継いだ伝統的な製法を守りながらも、

最新技術で毎年進化をし、品質が年々向上しているワインたち。

ブルゴーニュファンの方はもちろん、

普段あまりブルゴーニュを飲まれない方にも是非お勧めしたいワインです。

 

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現在31歳になった彼は、ほぼ毎日畑に出向き、熱心にそして真摯に畑仕事に取り組んでいます。

15haの畑を、父ミッシェルを含むたった4人で管理しているそうです。

寡黙で控えめなファビアン氏ですが、(趣味は?と聞くと、すかさず畑仕事だと即答…!)

畑に対する愛情はだれにも負けないという心意気がじわじわと伝わってきました。

 

 

 

2013年よりコルクも一新しました!

手前が以前のコルクです

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畑仕事の様子や葡萄の選果の写真など熱心さが伝わってきます

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開花から100日後に収穫、蔵出しからずっと価格も変わらないそうです!

輸入元であるヌーヴェルセレクション・代表取締役の上田氏は、

息子が同じ業界へすすむならこちらで修業させたい!ここしか考えられない!と…

素晴らしいお墨付きも頂いています。

 

 

今回のイベントでは2種のテイスティングをご用意致しました。

 

【オート・コート・ド・ニュイ ブラン 2012】

標高の高い冷涼な土地で、樹齢約50年のヴィエイユ・ヴィーニュ。

ゆっくりと丁寧に造られているのが感じられます。

酸が綺麗で、樽の使い方も絶妙です!

ファビアン氏曰く、鶏肉やお魚、お刺身、から揚げなどの和食にも合わせて頂きたいとのこと。

 

【ペルナン・ヴェルジュレス ルージュ 2013】

平均樹齢40年、抜栓後15分ほど経ってから飲んで頂きたいです。

香りも時間と共にだんだんと開いてきます。

 

 

ヴォーヌ・ロマネを代表する若手トップ生産者のドメーヌ・ジョアネ、

今後も見逃せません!!

 

 

最後にスタッフKとパチリ

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